日々をのぞく

最近のこと

  • 刑部信人さんが、気仙沼ニッティングを着る人を撮ったオンライン写真集「あたたかな人」ができました。

    フォトグラファーの刑部信人さんが、気仙沼ニッティングのニットを着る人を撮ったオンライン写真集「あたたかな人」ができました。 「人の手で丁寧に時間をかけて編まれたセーターは、人を幸せにしている。 着る人があたたかいと感じるのは、心があたたかくなっているからだと思う。 そんな人のぬくもりを感じる写真を撮っていきたい」と刑部信人さん。 気仙沼ニッティングのニットを着てくださっている方々は、それぞれに、とても素敵な雰囲気をまとわれています。そんなみなさんのお写真を、ぜひご覧いただけるとうれしいです。
  • ポンポン帽子を、オンラインストアで注文できるようになりました

    これまで店頭のみの販売だった、 気仙沼ニッティングの「ポンポン帽子」を オンラインストアでも注文できるようになりました。 気仙沼ニッティングのポンポン帽子は、 帽子の色とポンポンの色を、それぞれ自分でえらぶことができます。 オンラインストア上で、ポンポンと帽子の色の組み合わせを、 試して見られるようになっています。 ぜひいろいろ試してみて、しっくりくる、 お気に入りの組み合わせをみつけてください。
  • 太宰府天満宮で見る シムラの着物、気仙沼のニット

    2月10日(土)〜12日(月・祝)の3日間、 アトリエシムラと気仙沼ニッティングが、福岡の太宰府天満宮の「文書館」にて展示販売会を行います。 アトリエシムラの着物や裂小物と気仙沼ニッティングのセーターを展示販売するほか、 両者によるコラボ作品「mariko」の展示販売や、 太宰府天満宮にちなみ「梅」の枝をつかった染めのワークショップなども行います。
  • 六花亭札幌本店でひらく、気仙沼ニッティングの小さなお店。

    12月15日(金)〜17日(日)の3日間、「気仙沼ニッティング」が六花亭札幌本店2階で展示販売会を行います。オーダーメイドのカーディガン「MM01」、定番セーター「エチュード」、新作セーター「Me」のほか、好きなポンポンを選んでつくれるオリジナル帽子も販売いたします。
  • 気仙沼ニッティングが京都に来る。

    今年も、気仙沼ニッティングは京都に行きます。11月25日(土)・26日(日)の2日間、京都・烏丸御池のほど近くにある素敵なバー「酒陶 柳野」さんのお店をお借りして、展示販売会を行います。京都にお住まいのみなさん、それから、紅葉もきれいな季節の京都に遊びに行こうかなというみなさん、ぜひ、お越しいただけましたら幸いです。京都でみなさまにお会いできること、楽しみにしております。
  • アトリエシムラさんとのコラボレーション作品ができました。

    京都のアトリエシムラさんをご存知でしょうか。染織家で人間国宝の志村ふくみさんと、ふくみさんの娘で同じく染織家である志村洋子さんの芸術精神を継承するブランドです。この度、アトリエシムラさんと気仙沼ニッティングのコラボレーション作品ができました。その名は、「mariko」。アトリエシムラさんが日本の伝統的な色で染めた毛糸を、気仙沼ニッティングが編み上げました。デザインは、三國万里子さんです。
  • 気仙沼ニッティングの5つめのモデル「Me」ができました。

    「シンプルで気の利いたデザインの、いい手編みのセーターが着たい」というお声から、考え始めたものです。ご注文は、9月23日(土)より、店頭にて承ります。
  • ふたごの羊、「コメ」と「ミソ」

    気仙沼のとなり町、南三陸にの牧場に、気仙沼ニッティングのふたごの羊がいます。なまえは、「コメ」と「ミソ」。お姉さんの「コメ」は利発で人なつっこい性格。妹の「ミソ」はマイペースで、いつもお姉さんのあとをついて歩きます。今年、2匹の羊毛を紡いで毛糸にして、セーターを編みます。
  • 東北探検隊、発足。

    8月9日、気仙沼ニッティングの東北探検隊が発足しました。探検隊の任務は、1ヶ月間東北各地を旅して、おもしろいものを発見し、みんなに伝えること。隊長は、元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長の岩佐文夫さんです。レポートは、毎日「東北探検記」にアップされます。