気仙沼ニッティングの商品を購入するには

気仙沼ニッティングのセーターやカーディガンを、
末永くお楽しみいただくために、
お手入れの仕方をご紹介いたします。

◯ 毛玉ができたら
◯ 洗い方
◯ 保管の仕方
◯ 長持ちのコツ
◯ ほつれ、虫喰いのときは

毛玉ができたら
セーターやカーディガンは、毎日着ていると、
だんだんと毛玉ができてきます。
特に、袖と身ごろがすれる箇所など、
こすれやすいところには毛玉ができやすくなります。
毛玉ができてきたら、
小さなはさみでチョキチョキとお切りください。
すっきりときれいな編み地になります。
毛玉を指でひっぱって取ろうとすると、
編み地が毛羽立ってしまいますので、
はさみで取ることをおすすめします。

洗い方

ウールのセーターやカーディガンは、
そんなに頻繁に洗わなくても大丈夫です。
ふつうの着方であれば、
シーズンが終わるときに洗たくして
しまっておいていただければ十分です。
しょっちゅう洗たくすると、かえって傷みやすくなります。
(ただし、着ているときにたくさん汗をかいたり、
 連日たくさん着ているというときは、
 適宜お洗たくしてください)

お洗たくは、洗濯タグをもとに、
信頼できるクリーニング屋さんに
出していただいてもかまわないのですが、
安心しておすすめできるのは手洗いです。

室温の水に洗剤を溶かし、そこにニットを数時間つけた後、
手でやさしく押し洗いし、ネットに入れて、洗濯機で脱水。
再び手で、水を数回かえながらすすぎ、
またネットに入れて洗濯機で脱水します。

風通しのいい日陰に、もとの大きさに広げつつ、
形を整えて平干しします。
完全に乾ききるまで、何度かひっくり返したり、
干す場所が陰ってきたら移動させたりして気にかけてあげましょう。
乾ききったら、お洗たく終了です。

避けていただきたいのは、
温かいお湯で洗うことと、ごしごしこすること。
毛糸がフェルト化して、縮んでしまう可能性があります。

また、セーターやカーディガンは、
袖口や襟もとがよごれやすいです。
よごれが気になる箇所があるときは、
そこだけ部分的に水洗いするのがおすすめです。

保管の仕方

シーズンを終えて、
セーターやカーディガンを保管するときは、
まず洗い方のように
お洗たくしていただき、きれいになったら、
通気性のよいところにたたんで保管してください。
(長期間ハンガーにかけて保管すると、
 伸びてしまうことがあります。
 たたんで保管していただくようお願いします)
また、虫喰いを避けるため、
防虫剤を入れることをおすすめいたします。


長持ちのコツ

着心地のいいニットは、ついつい連日着たくなりますが、
あまり続けて着過ぎると、ニットもつかれてしまいます。
(よくこすれる箇所がすりきれやすくなったり、
 肩や肘がのびやすくなったり)
何日も続けて着たときは、
ふわっと置いて休める日をつくるようにすると、
よりいい状態で、長くお使いいただけます。
どうぞ大切に、末永く着ていただけますように。


ほつれ、虫喰いのときは

カーディガンやセータがほつれたり、
虫喰いで穴が開いたり、
なんらかのダメージを受けた場合は、
気仙沼ニッティングまでご相談ください。
(メールでのご連絡で大丈夫です)
ダメージの状態によっては、有料となる場合や、
修復がむずかしいこともありますが、
できる限り、リペアをさせていただきたいと思います。


トップへもどる